6 May 2011

初めてのロシア:St Petersbrug 旅行記 第4日目 (1)

ザンクトペテルブルグ最後の日は、教会、ロシア美術の美術館、そして、ドストエフスキー博物館に行きました。




ここは、Church of the Resurrection of Jesus Christ
別名The Church of Our Savior on the Spilled Blood と呼ばれています。11時からしか入れなかったので、時間の都合で中に入ることができませんでした。

典型的なロシアの教会のスタイルだと思いました。


カラフルで面白い形の教会です。

ロシア美術(Repin, Kramuskoy など)が見たかったので、近くにあるロシア美術館に行きました。
ここも大変広い美術館で実は中で迷ってしまいました。 


写真は美術館の一部です。



Portrait of Sophia Kramskaya, the Artist's Daughter. 1882. 
クラムスコイの娘さんの肖像画です。肖像画が非常にうまい画家ですが、これも、趣があります。


この時期の絵画は19世紀後半のフィンランド絵画と似通っているところがあるように思います。 
ヘルシンキのアテネウム(Ateneum)にもクラムスコイ、レーピンの絵画が有ります。 フィンランドは1811年からロシアの支配下に有ったので、文化的な交流が有ったことは当然予想できます。

この美術館の展示物の中にはソビエト時代の指導者たちの肖像画、レーニンの像なども展示されており、いろいろ興味深いものでしたが、それと同時に複雑な思いでもありました。


美術館内のレストランです。 

高級レストランのようですが、お値段は一般的な美術館内のレストランと同じでした。ピロシキを食べましたが、日本のように揚げたものではなくさっぱりしていました。 中はサーモンでした。

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