26 April 2011

初めてのロシア:St Petersbrug 旅行記 第1日目 ロシア入り

ロンドンのことについて書き始めましたが、ここでちょっと番外編で、ロシア旅行について書きます。




4月5日(火)から9日(土)まで、ザンクトペテルブルグに行きました。ロシアは初めてでした。


この、ロシア旅行について、初日から順を追って書いていこうと思います。


まず、ロシアにはヘルシンキ経由で入りました。 ロンドンからの直行便も有りますが、ザンクトペテルブルグの プルコヴォ空港にヘルシンキからの便があるので、いつも利用しているFinnair で行きました。 


予約を取った時は、確か乗り継ぎ待ち時間が比較的短かったのを覚えていますが、後になって、スケジュール変更が来ました。 まあ こういうことはよくあることなので、気にしませんでしたが、後になってこの変更の理由が分かりました。 その顛末は後で述べます。


フライトが朝早かったので、空港までミニキャブで行きました。 ロンドンにはたくさんのミニキャブ会社があり、空港までのサービスを行っています。 安そうに見えるものから、かなり高いものまで値段は様々です。
私が使ったのは地元のミニキャブ Lady mini Cab と言うところでした。 ここは口コミで評判を聞いていたので、この会社を選んだわけです。 ロンドンで暮らしていると、顧客サービスのひどさにうんざりさせられることが頻繁に有りますが、ここは本当にプロのきちんとしたサービスをするところでした。 


まず、前日に携帯に予約確認のメッセージが入り、ドライヴァーの名前を知らせてきました。
そして、車はなんと、メルセデスのワゴン車(Viano) でした。 女性のドライヴァーで気さくな感じの人。 後ろに座るか、それとも助手席に座るかと聞かれたので、助手席に座りました。


道中いろいろな話で結構盛り上がりました。 なんと この会社のオーナーの1人だったのです。 それで、小企業がビジネスをしていくことの難しさなどでお互いの苦労を語りあい、意気投合してしまいました。 


ロンドン在住の人でこの会社を利用したい人はサイトへどうぞ。ロンドンの北に拠点を置いていますが、どこでも行くそうです。 




さて空港でチェックインしたのち、ラウンジへ。 最近ロンドンヒースローは拡張、改築を繰り返しているようで、ターミナル3は行くたびに変わっている感じがしました。 


朝、7時30分発のフライトだったので、家族連れは少なく、ほとんどビジネス関係の人たちばかりで、搭乗は非常にスムースに行きあっという間に、「Cabin crew, boarding completed」のアナウンスが。ヘルシンキ空港に着くまで、全て順調 :)


ヘルシンキについて、次のフライトの情報を確認すべく、掲示板をみると...。 な な なんと
出発が30分遅れているではありませんか。 しかも 16:25の予定???
比較的きちんと正確に運行しているFinnairとしては一体どうしたことか。 まあ 仕方がないので待つことにしました。 この分だとザンクトペテルブルグに着くのは18:00頃です。 


さて、ここでフライトへ時刻の変更についてのお話し。 実は、出発の1日前に、Finnairから、7000ポイントでヘルシンキ―ザンクトペテルブルグ間のアップグレードをしないか?とのメッセージが来ました。 たった1時間のフライトにビジネスクラスもないだろうと思いましたが、ポイントが余分に有ったので、まあ いいかと思い。 ビジネスクラスへのアップグレードを申し込んだのです。 
ヘルシンキ空港で時間変更および、この提案の意味がわかりました。


「Go to Gate ー Portille」のサインに従ってゲートに行くと、まばらな人影。 ほとんどいません。
係りの人に搭乗券を出すと、「We are expecting more than 100 people from Shanghai!」 「ああ それで、フライト予定が変更になったわけだ」と納得。 オタクの話になりますが通常東南アジアかヘルシンキに来るフライトは到着が大抵15:00から15:25の間。 つまり、
Finnairはこの団体さんのためにフライト予定時刻を午後4時以降に変更したわけでした。 更に、この団体の中に1人座る私にビジネスクラスへのアップグレードを提案したというわけです。 


この人たちはほとんどが男性で、まあ なんだか不思議な人たちでした。 何のためにShanghai
から、ザンクトペテルブルグに行ったのかは分かりませんが。 飛行中機内は 大騒ぎ。 ざわざわしていて、おまけに 飛行機が空港に着地したとたん立ちあがった人たちがいて、客室乗務員に怒られていました。 乗務員にとっても結構大変な経験だったらしく、機内でロシアへの入国カードを配るのを忘れられてしまい、私は後でそれを書かなくてはならなくなって、入国が手間取ってしまいました。 日本の中年男性でも時々、飛行機慣れしているのか、着地したとたんにすぐにベルトをはずして立ち上がり、客室乗務員に叱られる人がいますが、これは東洋人男性に共通したものなのでしょうか??? 


入管を済ませると、知り合いが待っていてくれました。 空港に出迎えの人が待っているって、本当にいいものですね。:) ♡ 


空港からは車で市内へ。 ついにロシアです。 ホテルに着いたのはもう 夜8時近くなっていました。 結局1日かかってロンドンからザンクトペテルブルグに着いたんですね。  


ホテルは、 Астон новый Aston Hotel  と言うところで、中心のネウスキープロスペクトからちょっと入ったこじんまりしたホテルでした。 設備は近代的で、ホテルのスタッフもちゃんとしていて、いいホテルでした。 フロントの人たちは英語が話せます。 (写真は受付の横の階段)








No comments:

Post a Comment